[1歳7ヶ月]シャフリングベビー、やっと歩いたの巻!ボバース法リハビリ⑫(W療育園)

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1歳7ヶ月になった頃、それまでは両手をつないであげないと歩いてくれなかった子どもですが、片手だけでもなんとか歩いてくれるようになりました。そして同時に、つかまり立ちをしている時に、ふっと一秒、二秒ぐらい手を離すようになり、あれ?今立った?立ってたよね?という一瞬がちょこちょこ出始めるようにもなりました。かなりいい感じかも、と期待に胸を膨らませながら、いつものボバース法W療育園のリハビリに行ったその日の出来事です。

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今までのリハビリまとめ

12回め

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いつものように、滑り台、ジャングルジム、大きなボールを私と転がしあったりして遊んだあと、先生の片手の人差し指だけを片手で掴みながら、廊下を一周。ときおり、腰のあたりだけを支えられて、進むよう指示されたりしました。

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前々回ぐらいに教えられた、壁にもたれるように立たせて、少し離れたところにおもちゃを持った人がいて、こっちにくるよう促してあげる練習。

でもどうしても、一歩が出ない!

足が出ないかわりに、手を伸ばしながら上半身すべてでこっちに倒れこんできます。

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そこで先生がやった手法は、足の甲を先生の足で押さえ込みながら、倒れ込まないように姿勢をまっすぐたもつようにする、ということ。

私は目の前にいて子どもが好きそうなおもちゃをいくつか手にもって、おいでおいでをしています。

そして、先生が足をぱっと離して同じようにおいでおいでをしたその時!!!!

歩いたーーーーーーーーーーーーーー!

それも、3,4歩しっかり歩いたーーーーー!!!

衝撃でした。

あまりにびっくりして、きっと歩いたら泣いてしまうのではないかと思っていましたが、まさかここで歩くとは思っておらず、ただただびっくり。

歩けたじゃないの!!

そこでちょうど終了時間がやってきて、この日のリハビリは終了しましたが、もう本当にびっくりしました。車に乗って、すぐ夫にラインしました。(笑)

その日の夜、夫が帰ってきてから同じようにトーマスのおもちゃを夫にもたせて、私が後ろから子どもを支えつつ、おいでおいでをしてもらったら、トトトトトと上手に歩いてとりにいって、ようやくここで涙が。

夫も泣きそうになっていました。

一度歩けると、自信がついたのかな?

きっと身体能力的には、もういつでも歩ける状態だったんだと思います。だけど、コツがわからなかったのか、単に勇気が出なかったのか、怖かったのか、最初の一歩がどうしても出せなかったんでしょうね。

ずっと待ち望んだその日が、こんな風にやってくるなんて思いもよりませんでしたが、本当に本当に嬉しくて嬉しくて。

うちのシャフリングベビー(いざりっ子)は、一歳七ヶ月でようやく歩けるようになりました。ずっと抱えていた重い荷物がすっとおろせたような、そんな気持ちでいっぱいです。

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