2017年の振り返り〜シャフリングベビーのその後&1歳児との暮らし

スポンサーリンク

夫が息子の寝かしつけをしている間に(一緒に寝落ちしてるな、これ)、今年の振り返り。

0歳児育児もしんどかったけれど、1歳児育児もかなりしんどかったです!でもその分、子どもはめきめきと成長しました。意思がずいぶん通じるようになり、言葉も出るようになって、ずっと待ち望んでいたあんよもよちよちとしてくれて、本当に不安も喜びもたくさん与えてもらった一年間でした。

スポンサーリンク

1月

相変わらず、ハイハイはせずうつ伏せになったまま。年末年始に実家に帰ったときに、やっと座らせてあげたら自分でおすわりできるようになりましたが、自分ではできません。

離乳食講座に参加するも、同じ月齢の子どもたちは、すでに歩いている子がほとんど…。ちょっと落ち込みました。

初めてのキドキドへ!人見知り、場所見知りをするうちの子は、ボールプールに入れられて大泣き。トランポリンにも大泣き。なんにも楽しくない、といった様子に苦笑。

2月

ハイハイせず。ゴロンゴロンと寝転がりながら移動。ちょっと手で上半身を持ち上げている様子は見られました。

10ヶ月検診で、運動発達遅延という診断を受け、ここで初めて「いざりっ子」という言葉を知りました。シャフリングベビーという言葉も。療育という話が出たのも、この時期です。確かに自分たちでも、発達が遅いなぁと思ってはいましたが、実際にそういう診断が出るとやはりショックでした。

3月

ちょうど同じ頃、平日のワンオペ育児に疲れ果てて、一時保育の面接を受けました。

3月、初めて、半日だけ一時保育に預けましたが、なんだかんだ家事をしてしまいあっという間に終わってしまった一時保育でした。

子どもは、特に泣くこともなく普通に抱っこされていたのが印象的でした(今や、一時保育の建物に入っただけで泣き出していますが…なんで!?)。

ようやく一歳になりました。

そしてとうとう、お座りからお尻で移動するいざり移動を披露!え、いまさらいざっちゃうのと笑いました。

4月

実家に帰省しているときに、初のつかまりだち。(といっても、私が立たせてつかまらせて、だけれど)そして、ずりばいもようやくできるようになりました。

どうも実家にいると、部屋が広いからか、いつもと違う環境だからか、本人にやる気が出るのかしりませんが、大型アップデートをすることが多いように思います。

5月

10ヶ月検診のあとの、経過観察、MRI検査、療育園の見学、診断ととにかくやることが目白押し。私のストレスもマックス。体力も限界にきて、下旬に腰痛で寝込む羽目に。夫に仕事を休んでもらって、緊急の一時保育にあずけて、とバタバタ。

シャフリングベビーは、一歳を過ぎても全く歩いてくれないので抱っこ抱っこなため、こういうところにもダメージが出ます。

6月

MRIの検査結果が出て、特に問題なしだったのでほっと一安心。迷った末に、ボバースの療育園の見学と、診察も受けました。

とりあえず両方受けてみてから決めようか、と思っていたところに、義父が急逝したとの知らせが。一週間、夫の実家へ。とにかく疲れたとしか言えないぐらい疲れました。

7月

子ども、初めてのプールチャプチャプチャプ。最初は苦手そうに泣いていたけれど、慣れてきたら結構楽しんでいました。

週一回の一時保育、週二回の療育、二週間に一回の親子教室のスケジュールが確立されて、忙しい日々。お肌が弱いので、月一回、または二回、小児科に通ってお薬をもらったりもしなくてはいけないし、なんだかんだ毎日予定が入っていました。

月末は、四十九日法要のため義実家へ帰省。疲れたー!

一人でつかまり立ちができるようになり、やっとハイハイができるように!嬉しかった。

8月

一時保育も夏休み期間に入ってお休みになったので、私もこれ幸いと実家に早々と帰省。つたい歩きも少しできるようになりました。

ハイハイは高速ハイハイになり、見た人全員に驚かれる始末。

ほぼ一ヶ月まるまる実家にいてました。かなりリフレッシュしました。

9月

幼稚園のプレを検討しはじめました。見学もスタート。

初めての外食は、うどん。最初、これは自分のじゃないと思っているからか、あげようとしてもよけて、嫌がってましたが、一口食べたら、その後はむっしゃむしゃ。おでんも美味しく平らげてました。

指差しがすごい。初めて「くっく」という言葉が出ました。

たっちからお座りができるように。

その間も、7月同様のスケジュールで毎日過ごしていました。意外と週二回の療育ってしんどいです。

10月

幼稚園の見学を合間にちょこちょこ。なかなか決められません。

中旬に、私の通院のため一週間ほど実家に帰省。

一歳半検診を受けました。

幼稚園のプレ保育の抽選もいよいよスタートしましたが、撃沈です。

11月

IMG 8676

たったー!!!クララがたったーーーー!

と思ったら、歩いたー!

療育に通って良かったと思った瞬間でした。

12月

候補外だった幼稚園のプレ保育の抽選に受かりました。

まだまだハイハイもたくさんしますが、あんよも上手にできるようになったため、療育の卒業の話がちらほら。本当にほっとしました。

とにかく成長を見守ることに必死だった一年間でした

正直なところ、療育に一週間に二回、通うのは本当に大変でした。お昼寝の時間や昼食の時間も上手に調整しつつやるのは、思ったより大変!

それでもほとんど休まずやりきってくれたのは、ひとえに、早く歩けるようになってほしかったから。

公園、支援センター、親子教室でも、いつもハイハイさえできず歩くこともできないのはこの子だけ。比較してはいけない、焦ってはいけないと思いながらも、どうしても引け目を感じてしまいました。

そして本人も、やっぱり動きたいのに動けない、とりたいのにとれない、というのは相当なストレスだったのではないかと思います。

親にできることがあるのであれば、全部やってあげたかった。最後は本人のやる気だったり、タイミングも関係するかもしれませんが、そのやる気を引き出すことや、コツをつかむチャンスを逃したくありませんでした。

だから、今こうして歩けるようになって、とにかく子どもが楽しそうなのが嬉しい。たまに徘徊幼児のように歩き回って困ることもありますが、なんのその!

来年はリハビリが一段落したら、少し余裕ができるでしょうし(イヤイヤ期が怖いですけど)、ちょっと遠出をして旅行にでも行きたいなと計画しています。

今年、このブログをご覧いただいた方、本当にありがとうございました。また、メールを送ってくださったHさん、とても嬉しかったです。

来年もぼちぼち更新するので、どうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、良いお年を!

スポンサーリンク
この記事をお届けした
ヒトツムギの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

Follow

フォローする