[レビュー]2歳でトーマスのエジソン箸デビュー!7ヶ月間使わせてみた結果

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こんにちは。現在2歳の息子がいるツムギです!来年から幼稚園なのですが、もっかの心配はお箸のこと…。まだエジソン箸しか使えないのです。

エジソン箸自体は2歳になってすぐにデビューしたので、購入した理由や使い勝手のレビューを書いてみたいと思います。

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お箸の練習をスタートするサイン

幼児食が始まる1歳半にもなると、まだまだ手づかみも多いですが徐々にスプーンやフォークも使えるようになりますよね。スプーンとフォークにも慣れた2歳になると、こども本人が大人が使っているお箸にも興味が出てくるようになり持ちたがるようになります。

息子・まっちーも2歳ごろにちょうどお箸に興味があるそぶりを見せていたので、今がタイミングなのでは?と周囲で使っている人が多かったエジソン箸を使うことにしました。

お箸をもたせるタイミング

ちなみに、お箸をもたせるタイミングとしては、以下の3点がそろっていることが推奨されているようです。

  • 本人がお箸に興味がある
  • フォークやスプーンを下から持てる
  • ピースサインができる

2歳の時点で、教えればフォークやスプーンを下から持てていたこと、ピースサインは微妙ながらもやろうとしていたこと、何より本人のやる気があるときが一番のタイミングだと思っていたので、使う、使わないにしろ、与えることにしました。

トーマスのエジソン箸を購入しました

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エジソン箸とは、EDISON(エジソン)ブランドの補助リングつきの子供用のお箸です。補助リングつきのお箸は、いろいろありますが、EDISON箸はリングのサイズやお箸の長さがちょうどよく、こどもに使いやすいよう設計されています。

まっちーは、実家用に同じような補助リングつきのお箸を買ってみたところ(確かピジョンかどこか、赤ちゃん用品のメーカーのものだった)、「これ、いや!」と持つことを拒否。どうやら、お箸が動かしにくかったようです。

別のトーマスではないエジソン箸を買い直したら、それはトーマスじゃなくてもきちんと持って食事をしてくれたので、エジソンすごい、と思いました。

夫ー!ちゃんとメーカー見て買ってー!

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リングは3つ。親指のところが一番大きくて、人差し指と中指のリングは少し小さめ。シリコンで柔らかいです。

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そしてこの人差し指と中指のリング部分は、あとで外すことができるんです。少しずつ、普通のお箸へと近づけつつ、段階的に練習できます。

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お箸の先が、少し平たくなっていて、つまみやすくなっているのも特徴。

エジソン箸を7ヶ月間使ってみた経過

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まっちーはトーマスが大好きなので、ちょっと高いけれどこれで毎食のモチベーションが上がるのなら、と買ってみたら、案の定食いつきっぷりがすごかったです!

トーマスのスプーンとフォークを使っているので、おそろいにしてあげたかったというのも理由の一つ。

トーマス!トーマス!と大興奮。

持たせても、最初はうまく出来なくてすぐに外したがったりしました。そのときは無理強いせず、本人任せに。

自分ではお箸をうまく開けないので、私が手を添えて開いておかずをつまんであげたりすると、あとは上手に口まで運ぶように。つまめないと「あで?あでで?」と言いながら、私につまむように要求してきたり…!

その後、食事の前半はお腹がすいているので、スプーンでがつがつ食べて、少し落ち着いたら後半はお箸に持ち替えて、自分でつまめるようにもなりました。

半月後には、6〜7割はお箸で食べられるように。なんなら春雨も自分でつまめるほどに上達。

ただ、一口食べるごとに、最初「すごい!」「えらいね!」と周りが拍手して盛り上げていたら、自分で半分以上食べられるようになっても「ん!」と指さして拍手を強要してくるのがちょっと面倒くさい…。(しないと、やるまで指さしてくる)

そのうち、ご飯粒もお箸でつまめるほどになって、上達っぷりがすごい。

その後も、時折てづかみも交えつつ、スプーン、フォーク、お箸を駆使しながら食事をしています。

エジソン箸(矯正箸/補助箸)を使うと矯正が大変?

よく言われるのが、矯正箸を使うと普通のお箸に持ちかえるのが大変だということ。

一理あるとは思うのですが、これに関してはこどもの性格にもよるのではないでしょうか。

まっちーは、基本的に完璧主義というか、できないことは一切やりたくない、という性格です。

シャフリングベビーだったのも、そういう慎重派なところも大きかったのですが、歩けるようになってもそういうところは変わらない。

以前、twitterで話題になっていた「3歳までは7割が気質」という気質タイプ判断では、まっちーは完全に「テキストタイプ」でした。

「できないことはやらない」とう完璧主義なところがあるので、「失敗しても大丈夫だよ」と日ごろから伝え、幼いうちに小さい失敗体験を積み重ねるといいでしょう。

↑詳しい気質タイプ判断はこちらの本で。

なので、とりあえずはお箸が自分でも上手に使える!という自信をつけないとどうにもならないな…と思って、エジソン箸を使うことにしました。

最初はエジソン箸でもすぐに諦めたりしていたけれど、補助リングがあることでそう簡単にお箸が落ちないことをすぐに学んで、上手につかめるようになって本人も嬉しそうに使っているし、やっぱり買ってよかったなと思っています。

完璧主義の子、失敗するのが苦手な子には、段階的にチャレンジできるエジソン箸はぴったり。いきなり普通のお箸をもたせようとすると、「できない!」ですぐに諦めてしまうので、成功体験を積ませてあげるのが大事なんです。