[1歳10ヶ月]子どもの集中力アップにおすすめ!「くもんのジグソーパズル」を購入してみた

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こんにちは!シャフリングベビーだった長男(1歳10ヶ月)を育てているツムギです。

1歳9ヶ月の頃、子どもが椅子に座って一人でレゴで遊べるようになり、つまみつきの型はめパズルも上手に出来るようになったので、少しおもちゃをステップアップしてみようと思いたちました。そこで、パズルは集中力がつくと聞いて、「くもんのジグソーパズル STEP1 あつまれ のりもの」を購入!1ヶ月ほど使ってみたのでそのレビューです。

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ジグソーパズルは子どもの力を伸ばす最適なおもちゃ

1歳を過ぎるようになると、いつの間にかひとり遊びができるようになります。

もちろんそれほど長時間ではなく、ふと気がついたら夢中で絵本をめくっていたり、レールのおもちゃで遊んでいたり、10分〜20分ぐらいのことなのですが、親にとっては有り難いひとときです。

子どもが何かに集中しているときは、不用意に声をかけない方がいいらしく、あ、夢中になってるな、と気付いたら出来るだけ気配を消して、そっと見守るようにしているのですが、なかなか集中力が続かないことも。

そんな子どもの集中力を高めるために、ジグソーパズルは最適なのです。

椅子にじっと座っていられる力、試行錯誤する力、集中力、手先の器用さ。それに加えて、やった!自分一人でできた!という達成感や自己肯定感を育てるのにも役立ちます。→ここ大事

ジグソーパズルで遊べる時期はいつ頃から?

では、そもそもジグソーパズルで遊べるようになる時期はいつ頃からなのか、という細かい指の動作(つまむ)ができるようになるのが一歳半頃なので、この時期が目安になります。

一歳半検診で、積み木やおやつのボウロなどがつまめるかというチェック項目があるのを目にした方も多いのではないでしょうか。

我が家の場合、パズルは一歳半で与えてみました。最初に買ったパズルは、トーマス木製パズル かたちであそぼう! TWT-001です。

シンプルな図形の形のパズルで、それぞれにつまみがついていて一歳の子の指でも持ちやすいのが特徴。うまく型にはめられるかな?同じ色のところに置きましょう、というもので、対象年齢は1歳半から。初めてのパズルにはぴったりです。

簡単な五角形や丸形がすぐにはめられるようになって、2、3ヶ月後にはすっかり全部はめられるようになりました。

そこで、ステップアップとして今度はちゃんとしたパズルを選ぶことに。

くもんのジグソーパズルを選んだ理由

アンパンマンやプリキュアといったキャラクターのパズルがたくさんある中で、私がくもんのジグソーパズルを選んだ理由は、

  • 年齢に応じて段階的にピースを増やしていけること(ステップ1だと、2ピースから8ピース)
  • 絵がハッキリしていて組み立てやすいこと
  • 子どもが大好きなのりもの版があって興味をもってくれそうだったこと

この3点でした。

くもんのジグソーパズルの中身

くもんのジグソーパズルは、ステップ0からステップ7まで分かれており、同じステップだと、絵は違っても入ってるパズルのセット数は同じです。

ステップ0は、1歳以降が対象で、はめ絵のパズルなので上で紹介したトーマスのパズルと同様つまみがついているようなタイプです。

ステップ2は、1.5歳からが対象。2ピースが2セット、3ピースが2セット、4ピースが2セット、6ピースが2セット、合計8セットが入っています。

ステップ3は2歳から。9、12、16、20ピースの4セット。その後は上の画像の表で確認してみてください。

ジグソーパズルの遊び方

最初は2ピースから!

1歳児の場合、最初は2ピースのパズルを使います。車と電車がありますが、それぞれ縦と横にカットされています。

一番最初は、縦にカットされている電車のパズル。実際にやらせてみたのですが、上記に書かれているように強引に合わせようとしてなかなか入らず、すぐにぽいっと放り出してしまいました。

その時は無理強いせず、日を変えて何度か挑戦。半分重ねてずらして合わせる、(最初は私が手を添えて合わせてあげる)ということを繰り返した結果、合わせることができるようになったら、すごく嬉しそうで、誇らしげな顔をしていました。

これは確かに達成感や自己肯定感を育むいいチャンスだな、と実感。

私は、最初この説明書を読まずに両方同時にチャレンジさせていたのですが、縦カットの電車のパズル→横カットの車のパズルという順番にさせた方がよかったかも。

3ピース、4ピースにもチャレンジ

2ピースができるようになったら、次は3ピースです。船とバスのパズルになります。

これは結構難しくて、最初は絵柄がわかるようにバラバラに置いて、なんなら、細かい方のピースはくっつけた状態にして、2ピースと同様重ねてずらして合わせる、という方法からチャレンジ。

これはまだ1歳10ヶ月のうちの子には難しいみたいで、まだ大人の手で助けてあげる必要があります。

パトカーとひこうきはまだ仕舞ったままです。3ピースができるようになったら、また出してあげようと思います。

焦らずゆっくり…6ピース

6ピースはかなり難易度が高いパズルです。新幹線とはしご車という男の子が大好きな絵柄。

ピースは大きめなので、小さい子どもでもつかみやすいですし、誤飲の危険もありません。下の子がいるご家庭とかでも安心。

これができるようになるのは、まだ先かなー。

我が家のパズル収納法は、100均A4クリップファイルケース

さて、開封したはいいけれど、ジグソーパズルの場合、困るのが収納方法。

まだ自分では上手にしまえない&ピースが無くなったら大変なので、パッと見て揃っているかわかる方法で、と考えて、用意したのが100均ダイソーのA4クリップファイルケースでした。

スリムケースなので本棚にさっと入ってかさばらないし、透明なので中に何が入っているのかも一目見てわかるのも高ポイント。

軽くて持ち運びしやすいので、子どもが持って机の上に持って行くのにも便利です。

あと、机がないところ、例えばソファや膝の上、外出先でも、このケースがあればそのまま遊べるのが地味に便利でした。

買って大正解!6ピースのパズルにチャレンジするときも、このケースを買い足します。

もしパズルのピースを無くしてしまったら?

ちなみに、もしパズルのピースを一部無くしてしまった場合は、くもん出版お客さま係まで問い合わせてみましょう。

TEL 0120-373-415

買ってみた感想

今回、初めてくもんのおもちゃを買ってみたのですが、前々からくもんの生活カードシリーズは療育施設などでも使われていると聞いていて、興味を持っていました。

くもんのおもちゃは、子どもが楽しみながらできるように工夫されつつも、知らず知らずのうちに学ぶ意欲や集中力などが身につくようになっているのが素晴らしい!

くもんの商品は、パズルだけではありません。将棋やおえかきボード、めざまし時計など、子どもの力を上手に伸ばすおもちゃがたくさんあります。Amazonには公式ストアも用意されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

Amazon : くもんストアを見る

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